シトロエン、最新モデルを商業施設で展示

2019/11/27 18:42
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仏グループPSAのブランド「シトロエン」の日本法人は東京都内の商業施設で最新モデルを展示するイベントを27~12月1日まで開く。多目的スポーツ車(SUV)など4台の車両に加えて、自動車ショーに出展した小型電気自動車(EV)「アミワン・コンセプト」など合計7台を並べた。最新モデルに触れるきっかけにしてもらう。

ショッピングセンターに7台の車両を展示した

東京都世田谷区のショッピングセンター「二子玉川ライズ・ショッピングセンターガレリア」で開催。シトロエンの創立100周年を記念したモデル「C3オリジンズ」や、日本で初公開となるミニバン「ベルランゴ」などを展示する。

ショッピングセンターの入り口付近で展示スペースを設け、来訪者がくつろげるソファも置いている。商用バン「タイプH」を改造した車両でエスプレッソなどを販売する。子供が遊べるキッズスペースも用意した。快適さにこだわり「自宅でくつろぐようにすごしてほしい」(同社)という。

輸入車各社は新たなユーザー獲得策として、顧客との接点を増やすため各種イベントを相次ぎ開いている。10月には同じ仏グループPSAのブランド「プジョー」が東京都港区でブランド発信イベントを開き、SUV「5008」などを展示した。

独メルセデス・ベンツは4月に東京・銀座で雑貨などを販売する限定ショップを開いた。車両を販売せず、ご当地スイーツやアパレルなどをそろえた。同ブランドになじみがない女性層の取り込みを狙った。

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