岡山・新見の特産キャビア 加工能力3倍、施設を増強

2019/11/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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岡山県で最も北西に位置する新見市で、チョウザメを養殖し、卵のキャビアを生産・販売するのがMSファームだ。2019年度中に養殖・加工施設を増強、5年以内に魚の水揚げ総重量を3割以上、キャビアへの加工能力を3倍に増やす。キャビアが新見市の特産品として知名度が高まりつつある一方、魚の肉が外食向けに引き合いが増えてきたのに対応する。

同社は15年11月、地元漁協が手掛けてきたチョウザメの養殖事業を引き継…

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