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大和市、認知症専用の相談窓口を開設へ

神奈川県大和市は2020年1月に認知症専用の相談窓口を開設する。医療機関の紹介のほか、自立支援制度や成年後見人制度の案内なども行う。同市では認知症を抱える人が25年には1万800人と19年4月時点から14%増加すると見込まれている。高齢化が進むなか、認知症対策の遅れを防ぎ、住民に相談しやすい環境を作る。

「認知症灯台」と名付け、市保健福祉センター内に設ける。対応に困った際に「頼りにする、目指すところをわかりやすくする」(市高齢福祉課)との意味を込めて「灯台」と付けた。「認知症の予防講座に通いたい」など、予防対策に関する相談も受け付ける。

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