メリービズ、芙蓉総合リースの持ち分法会社に

2019/11/27 16:25
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経理代行のクラウドサービスを提供するメリービズ(東京・中央)はリース大手の芙蓉総合リースを引受先とする第三者割当増資で資金を調達したと発表した。この調達によりメリービズは芙蓉総合リースの持ち分法適用会社になった。

調達金額は非公表。芙蓉総合リースは2018年にグループ会社と共同でメリービズ(東京・中央)に1億5000万円出資していた。メリービズを関連会社化して、業務管理を効率化する受託サービスを強化する。メリービズは経費精算書や決算書などを代理作成する「バーチャル経理アシスタント」を展開する。人工知能(AI)や定型作業を自動化するRPAの利用、全国に散らばる750人以上のクラウドワーカーの活用で、会計処理などの月次業務を担う。

(矢野摂士)

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