iPS細胞で軟骨再生へ 京大、厚労相に計画提出

2019/11/27 12:41
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京都大学は27日、iPS細胞研究所の妻木範行教授らが進めるiPS細胞を使う軟骨の再生医療について、厚生労働相に7日付で計画を提出したと発表した。早ければ12月に開かれる厚労省の審議会から計画の審査が始まる。早ければ2020年1月にも結論が出る。

京大の学内の専門委員会の了承を10月までに得て、厚労相に計画を申請した。臨床研究では、京大が備蓄するiPS細胞から直径2~3ミリメートルの球状の軟骨組織…

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