/

この記事は会員限定です

厚生年金のパート適用、2段階で拡大 政府・与党調整

22年に「101人以上」→24年に「51人以上」

[有料会員限定]

政府・与党は26日、会社員が加入する厚生年金の短時間労働者への適用を段階的に拡大する調整に入った。適用企業の対象を従来の「従業員数501人以上」から2022年10月に「101人以上」、24年10月に「51人以上」に2段階で広げる案が有力だ。新たに65万人が厚生年金の対象になる見通しだ。

政府がこうした方針を与党幹部に伝えた。当初は「51人以上」に一気に広げる案を検討していた。保険料を折半する中小企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り483文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン