/

この記事は会員限定です

昭電工、退路断つ大型買収 日立化成の優先交渉権獲得

[有料会員限定]

総合化学メーカーの一角を占める昭和電工が大型買収に打って出る。日立製作所のグループ子会社である日立化成の買収を巡り、日立側から優先交渉権を得た。買収額は昭和電工の連結売上高(約9900億円)に近い巨額になる可能性があり、リスクもにじむ。それでも「不退転」の決意で挑む背景には、日立化成が強みを持つ半導体や電池向けの先端材料を獲得し、次世代型の企業に脱皮したいとの思惑がある。

「企業価値向上を目的に、日立化成の株式取得を含め、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1501文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン