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独与党に逆風やまず 支持率低迷続く

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【ベルリン=石川潤】ドイツ与党への逆風がやまない。メルケル首相は情勢打開のために1年前、兼任していた与党キリスト教民主同盟(CDU)の党首を退任したが、支持率の低迷は続く。連立パートナーのドイツ社会民主党(SPD)の党首選挙の結果は30日に公表となる。連立懐疑派が勝利すれば政権運営の難易度が一気に高まりかねず、政権の先行きは不透明になる。

「間違いなくひとつの賭けだ。だがやってみる価値はある」。メ...

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