超小型電気自動車(EV)開発、レースの世界で環境意識
静岡CASE発進―タジマモーター田嶋会長兼社長に聞く

2019/11/26 20:43
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡県松崎町で始まった自動運転実験で使われている超小型電気自動車(EV)。開発を手がけ、普及に取り組むタジマモーターコーポレーション(東京・中野)の田嶋伸博会長兼社長はもともとエンジン車のレーサーだったがEVに乗り換え、その魅力にのめり込んでいる。「EVの面白さは、レスポンスの速さとあらゆる駆動制御ができること」と強調する。

――69歳の今も現役レーサーとして活躍しています。EVに乗り換えたきっ…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]