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超小型電気自動車(EV)開発、レースの世界で環境意識

静岡CASE発進―タジマモーター田嶋会長兼社長に聞く

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静岡県松崎町で始まった自動運転実験で使われている超小型電気自動車(EV)。開発を手がけ、普及に取り組むタジマモーターコーポレーション(東京・中野)の田嶋伸博会長兼社長はもともとエンジン車のレーサーだったがEVに乗り換え、その魅力にのめり込んでいる。「EVの面白さは、レスポンスの速さとあらゆる駆動制御ができること」と強調する。

――69歳の今も現役レーサーとして活躍しています。EVに乗り換えたきっか...

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