茨城の須藤本家 日本酒の新たな魅力発信 欧州から評価
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2019/11/26 19:52
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日本経済新聞 電子版
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須藤本家(茨城県笠間市)は平安期から酒を造ってきたとの記録がある老舗だ。自然な生酒にこだわり、純米大吟醸「郷乃誉(さとのほまれ)」などで知られる。西洋の食材との組み合わせなど日本酒の新たな魅力も発信。ワインの本場、欧州からも評価を得ている。

在日フランス大使館で10月に開かれた「パテ・クルート世界選手権アジア大会」。日本酒ブースに商品を提供した同社の55代当主、須藤源右衛門社長が出席した。

パテ…

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