週末保育、地域で集約へ 保育士不足に対応

2019/11/26 19:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省と内閣府は保育士の労働環境の改善や地域内での子育てのしやすさの向上に向けて、週末の保育所運営を見直す。利用率が3割程度にとどまる現状を踏まえ、近隣の施設が共同保育を手掛けるといった合理化を促す。人手や財源が限られるなか、保育のニーズと供給体制を域内で集約し、効率的な制度運営につなげる。2020年度にも自治体や運営事業者に新方針を通知する。

想定しているのは、同じ地区の保育所が持ち回りで…

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