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クラウドでトマトの生育データ管理 誠和、農業リスクを可視化

科学記者の目 編集委員 滝順一

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あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やドローン(小型無人機)などを活用して生産性向上を目指すスマート農業を目指す動きが活発だ。トマトやイチゴなどを育てる施設園芸農家向けに様々な農業資材を供給する誠和(栃木県下野市、大出祐造社長)は、データ活用によって高収量の実現だけでなく、農業経営のリスクをできる限り可視化するシステムづくりに取り組んでいる。

「高濃度(およそ8千PPM)の二酸化炭素(CO2)...

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