大学ブランド力、東海は金城学院が上昇 首位は名大
日経BPコンサルティング2019年調査

2019/11/27 0:00
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日経BPコンサルティング(東京・港)は「大学ブランド・イメージ調査2019-2020(北陸・東海編)」をまとめた。大学ブランド力(偏差値)が最も高いのは名古屋大で、調査開始から12年連続の首位となった。創立130周年の金城学院大が前回調査から大きく偏差値を上げた。

東海の2位は中京大、3位は名古屋工業大。いずれも前回より順位を上げた。金城学院大は7位で、前回からの上昇率がトップだった。調査によると、130周年を記念する個性的なイベントなどが評価につながったとみられる。

調査は8~9月、東海・北陸地方の65大学について、地元で働く会社員らにインターネットで実施。大学や学生に対するイメージなど49項目を聞き、ブランド力を算出した。有効回答数は3758件だった。

【大学ブランド調査 他の地域は】
大学ブランド力、早稲田が慶応抜き2位に 首位は東大
大学ブランド力、近畿は立命館5位→3位に 首位は京大
大学ブランド力、九州は福岡大が6位→2位 首位は九大
大学ブランド力、北海道は北大首位 5位まで変わらず
大学ブランド力、東北は岩手大4位→2位 首位は東北大
大学ブランド力、北関東は筑波大が首位 2位は群馬大
大学ブランド力、北陸は金沢大が首位 3位まで変わらず
大学ブランド力、甲信越は信州大首位 3位まで変わらず
大学ブランド力、中国・四国は広経大躍進 首位は広島大

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