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大西洋メバチマグロ 漁獲枠が縮小 資源管理を強化

水産庁は26日、2020年に大西洋で日本が採るメバチマグロの漁獲枠が前年より縮小すると発表した。19年は1万7696トンだったが、20年は1万3980トンとなり、3716トン減る。日本の同海域での漁獲量は毎年1万トン弱にとどまっており、「操業への大きな影響はない」(水産庁)という。

大西洋のマグロ類の資源管理をする国際機関(ICCAT)の年次会合が18~25日にスペインで開かれ、46カ国・地域の代表者が話し合った。メバチマグロを巡っては資源の状態が悪いため、漁獲枠を削減することで合意した。総漁獲可能量は20年は6万2500トンに設定され、19年の6万5千トンに比べ2500トン縮小する。

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