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膠着する円相場 11月値幅は5年半ぶりの狭さ

経済部 水戸部友美

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円の対ドル相場で相場が動かない膠着相場が続いている。26日時点の11月の月間の値幅は1円60銭で、2019年の最小の値幅を更新する可能性が高くなってきた。値幅の小ささは、14年6月以来の水準となった。米中貿易交渉の進展期待が高まったり、米国の株価が最高値を更新したりと円安材料は多いが相場の振れは限られた。

26日午前の東京市場で、円相場は1ドル=108円台後半から109円台前半で推移した。日経平均...

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