/

この記事は会員限定です

創薬や予防医療、京都発の新風 人生100年時代見据え

京都経済の今

[有料会員限定]

次世代技術を生かした治療薬やサービスの開発が進んでいる。タカラバイオは膵臓(すいぞう)がん向けにウイルスを使った薬の開発を進める。日東薬品工業も腸内細菌を使った創薬開発を進める。オムロン島津製作所なども治療だけでなく予防に焦点を充てたサービスも登場し始めた。「人生100年時代」の到来に向け、京都企業の「技」が生かされている。

宝ホールディングスの子会社、タカラバイオはウイルスを使った次世代治療薬の開発に取り組む。腫瘍溶解性ウイルス「C-REV...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1710文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン