創薬や予防医療、京都発の新風 人生100年時代見据え
京都経済の今

関西
2019/11/26 3:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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次世代技術を生かした治療薬やサービスの開発が進んでいる。タカラバイオは膵臓(すいぞう)がん向けにウイルスを使った薬の開発を進める。日東薬品工業も腸内細菌を使った創薬開発を進める。オムロンや島津製作所なども治療だけでなく予防に焦点を充てたサービスも登場し始めた。「人生100年時代」の到来に向け、京都企業の「技」が生かされている。

宝ホールディングスの子会社、タカラバイオはウイルスを使った次世代治療…

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