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名鉄百貨店、月1回の休業日を導入 従業員確保へ

名鉄百貨店は2020年4月から、名古屋駅前の本店(名古屋市)と一宮店(一宮市)の2店で原則月1回の休業日を設ける。労働力人口の減少で人手不足が叫ばれるなか、百貨店業界の不規則な労働環境を改善し、従業員の確保につなげる。

現行の年間休業日は本店が元日の1日だけで、一宮店は計5日。約20年ぶりに月1回の休業日体制を復活させる。売上の減少は免れないが、広報担当者は「それ以上に『働き方改革』は重要な課題」と話す。営業日は売り場の店員配置を見直し、接客サービスの向上にもつなげる。

JR名古屋高島屋や松坂屋名古屋店、名古屋三越栄店など名古屋市内の百貨店の多くは、元日の1日のみを休業日としている。

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