群馬大、サンデンRSと産学連携 冷蔵技術研究など

2019/11/25 19:02
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群馬大学は25日、冷蔵ショーケースの製造などを手掛けるサンデン・リテールシステム(RS、群馬県伊勢崎市)と産学連携協定を結んだ。同社の冷蔵技術に関する共同研究を加速させるほか、地域活性化や人材育成分野などで協力する。

群馬大の研究者とサンデンRSの担当者が連携し、冷蔵技術の精密温度管理に関する研究や、ロボットを活用した技術開発などに取り組む。医療分野の共同研究も進めるという。

地域振興でも協力し、群馬大が主催する産学連携イベントや、理系進学を目指す中高生向けのセミナーなどにサンデンRSに出展してもらう。

学生のインターンシップも受け入れる。群馬大に通う外国人留学生を積極的に受け入れ、採用につなげてもらう。留学生が母国に帰った後に、サンデンRSの現地法人で働くことなどを想定する。

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