石川県、餌型ワクチン散布 野生イノシシに 豚コレラ対策で

2019/11/25 19:53
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石川県は25日、野生イノシシに対して豚コレラ(CSF)ワクチン入りの餌の冬季散布を始めると発表した。津幡町から七尾市にかけてのエリアにある7市町の305カ所に、計6100個のワクチンをまく。

26日からイノシシを呼び寄せるための餌付けをし、その後ワクチン入りの餌を地中に埋設する。県は夏にも野生イノシシ向けの散布をしているほか、10月には養豚場の豚などを対象にしたワクチン接種を実施している。

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