/

石川県、餌型ワクチン散布 野生イノシシに 豚コレラ対策で

石川県は25日、野生イノシシに対して豚コレラ(CSF)ワクチン入りの餌の冬季散布を始めると発表した。津幡町から七尾市にかけてのエリアにある7市町の305カ所に、計6100個のワクチンをまく。

26日からイノシシを呼び寄せるための餌付けをし、その後ワクチン入りの餌を地中に埋設する。県は夏にも野生イノシシ向けの散布をしているほか、10月には養豚場の豚などを対象にしたワクチン接種を実施している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン