インフル新薬の耐性ウイルス、感染能力変わらぬまま

2019/11/26 1:00
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東京大学の今井正樹准教授と河岡義裕教授らは、インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が効きにくくなるように遺伝子が変異したウイルスを調べ、病原性や感染能力が通常と同じであることを明らかにした。通常と同じように十分な感染力があるため注意が必要だという。

成果は25日付の英科学誌「ネイチャーマイクロバイオロジー」(電子版)に掲載した。

国立感染症研究所などと共同で研究した。2018年冬から19年春にかけて…

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