中国、ウイグル問題で対応苦慮 国際的批判強まる

2019/11/25 18:11
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【北京=羽田野主】中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族を弾圧しているとの批判が国際的に広がり、習近平(シー・ジンピン)政権が対応に苦慮している。同自治区の安定維持を最優先する立場から締め付けを弱めることはできず、疑惑を全否定する立場を示しているが、米欧の批判はおさまらず、強まる一方となっている。

60カ国以上の記者が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]