大阪メトロ、顔認証の改札機 12月から4駅で実験

2019/11/25 17:21
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大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は25日、顔認証技術を活用した改札機の実証実験を12月に始めると発表した。長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」など4駅で実施する。認証の速度や精度を確認し、2024年度の全駅導入を目指す。チケットレス改札を実現し、乗客の利便性を高める。

実験は同社の社員を対象とし、20年9月まで。改札機に付けたカメラで顔を捉え、事前登録した写真データと照合・承認することでゲートが開閉する。4駅にはそれぞれ異なるメーカーの改札機を試験導入し、機能性やデザインを比較する。同時にQRコードを使った改札機の実験もする。

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