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松屋銀座、ムーミンのチョコレート発売 「ブルガリ」や虎屋など

チョコレートの表面にムーミンのキャラクターをデザインした

松屋銀座(東京・中央)は菓子ブランドと組み、「ムーミン」のキャラクターをあしらった菓子を販売する。まず12月に、イタリアの高級ブランド「ブルガリ」のチョコレート店と共同開発したチョコを発売。今後は老舗和菓子店の虎屋(東京・港)などの商品もそろえる予定。クリスマスやバレンタインデーなどの記念日を控え、贈答需要を取り込む。

ブルガリジャパン(東京・中央)の「ブルガリ イル・チョコラート」が12月6日に発売するのは、「ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション」。チョコの表面に「スナフキン」や「ムーミンパパ」など10種類のキャラクターをデザインした。味はドライフルーツやラズベリーなどをそろえた。

2種類を用意し、2個入りで3500円で、5個入りで6500円。2020年2月14日まで販売する。

翌年以降は、虎屋やフランスの著名菓子ブランド「ピエール・エルメ・パリ」、オーストリアの洋菓子店「デメル」などともコラボし、ムーミンのキャラクターをイメージした菓子を展開する。一連の企画で売上高2千万円を目指す。

松屋銀座の子会社であるスキャンデックス(東京・中央)がフィンランドの著作権者とムーミンの商品企画や製造、販売におけるライセンス契約を結んだことで、今回の企画が実現した。人気のキャラクターの商品販売を強化し、新たな顧客開拓につなげる。

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