/

この記事は会員限定です

欧米で動き出したドローン管制、日本は2年遅れ

IT Globe 小池良次(ITジャーナリスト)

[有料会員限定]

航空業界の安全を監督する国際民間航空機関(ICAO)のドローン(小型無人機)に関する国際会議「ドローンイネーブル3」がカナダ・モントリオール市で開催された。欧米では電力・ガスのような公益事業や、政府公安関係を中心に商業ドローンが大きな市場に成長している。また米国を筆頭に欧米でドローン配送事業者が本サービスを始め、商業ドローンの安全運航を担うUTM(ドローン管制システム)の整備競争が始まった。

今...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2642文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン