亡くなったあの人と、話したい

データの世紀
第8部 理解者はキカイ
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北米
2019/12/3 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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「アレクサ、『アンドリューの人生』を起動して」。米カリフォルニア州に住む作家、アンドリュー・カプラン氏(78)が自宅で人工知能(AI)スピーカーに話しかけると、同じ声で返事がきた。「やあ、伝えたいことがたくさんあるよ」

これはカプラン氏の「分身」だ。同氏の過去データや話しぶりをAIを利用したチャットボット(自動応答システム)に学ばせ、本人と同様に話せるようにする。「死後も話ができる、自分の分身を…

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