東京・池袋の真っ赤な周遊バス、27日から運行

2019/11/25 15:30
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赤い車体が特徴のIKEBUS

赤い車体が特徴のIKEBUS

東京都豊島区は、池袋を周遊する真っ赤な電気自動車(EV)のバス「IKEBUS(イケバス)」の運行を27日に始める。池袋駅の東口と西口を通る2つのルートがある。池袋では、8つの劇場などからなる再開発ビル「ハレザ池袋」をはじめ、新たな観光施設が開業している。イケバスで池袋の主要なスポットを回遊してもらい、地域の活性化につなげる。

イケバスは外装も車内も赤い車体が特徴だ。JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけたデザイナー、水戸岡鋭治氏が車両や運転士の制服、停留所などのデザインを担当した。

運賃は乗車1回につき大人200円、子どもや高齢者、障害者は100円に設定した。20分間隔で運行し、ハレザ池袋やサンシャインシティ、公園などを周遊する。最高時速は19キロメートルで、利用者が街並みをゆっくり眺められるよう工夫した。

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