オラクル技術者が足りない 「枯れた技術」維持に危機

2019/12/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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20年以上前に構築した古い基幹系システムを使い続ける企業が5社に1社の割合で存在するとされるなか、「枯れた技術」の維持管理に危機が迫っている。枯れた技術としてはプログラミング言語「COBOL(コボル)」が有名だが、今回取り上げるのは別の技術だ。

リレーショナルデータベース(RDB)である。とりわけ最大シェアを誇る米オラクルの「オラクルデータベース」を扱える技術者が足りないとささやかれ始めている。

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