敦賀市、難民受け入れの歴史 「人道の港」で観光振興

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2019/11/26 4:00
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日本経済新聞 電子版
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福井県敦賀市がかつて国際港として栄えた「金ケ崎地区」の開発を進めている。港や鉄道関連の遺産を活用するとともに、ポーランド孤児やユダヤ難民の受け入れ港となった歴史を踏まえ「人道の港」として整備する。2023年春の北陸新幹線開業を控え、市の観光振興の中核施設として位置づけている。

ロシア・ウラジオストクを経由してヨーロッパまでを結ぶ国際連絡列車の出発地となるなど国際港として栄えた敦賀。最も華やかだっ…

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