梅田に大阪最大級1000室ホテル 「レスパイア」公開

2025年 万博
インバウンド
2019/11/25 11:55
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日本庭園が見えるホテル阪急レスパイア大阪のロビー(25日午前、大阪市北区)

日本庭園が見えるホテル阪急レスパイア大阪のロビー(25日午前、大阪市北区)

阪急阪神ホテルズは25日、大阪・梅田の複合施設「ヨドバシ梅田タワー」内に27日開業する「ホテル阪急レスパイア大阪」の内覧会を開いた。客室数1030は大阪市内で最大級。阪急阪神系では初めて訪日客をメインターゲットとする。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)を見据え、大阪では今後、大型ホテルの開発が加速する見通しだ。

ロビーから日本庭園が見えるようにしたほか、客室は「大阪城」「梅」など日本をテーマにデザインした。宿泊料金はダブルで1室約4万円から。ホテルの年間利用者は56万人程度、年間稼働率は80%台後半を目指す。

阪急阪神ホテルズの藤本和秀社長は「競争環境が厳しくなっているが、これまでたくさんの訪日客を受け入れてきたノウハウと梅田という好立地を生かせば1000室を埋める自信はある」と話した。

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