財制審建議、低金利下の膨張予算懸念 歳出改革は難航

2019/11/25 11:22
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日本経済新聞 電子版
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財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は25日、歳出改革の徹底を求める2020年度予算編成への建議(意見書)を麻生太郎財務相に手渡した。医師の技術料など診療報酬本体のマイナス改定、社会保障の給付と負担の見直しを求めた。関係省庁や団体、族議員の抵抗は強く、歳出改革への危機感に温度差がある。

意見書では「低金利環境に安住せず、歳出改革を進めるべきだ」と指摘。新たな借金に頼らず、税収の範囲内で国・地方の…

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