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安倍首相「構造改革を推進」 IMF専務理事と会談

(更新)

安倍晋三首相は25日、首相官邸で国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事と会談した。首相は「女性の活躍や働き方改革などの構造改革を進めていきたい」と語った。ゲオルギエバ氏はアベノミクスの取り組みを評価したうえで「人口構造の変化を受けた構造改革が一番重要な要素になる」と指摘した。

ゲオルギエバ氏は加盟国と経済状況を分析する「4条協議」のために来日した。首相との会談に先立ち、西村康稔経済財政・再生相とも会談した。西村氏は会談で「日本経済にリスクがあると感じている。力を合わせて世界経済のリスクに対して対応することが重要だ」と語った。

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