長期政権を「評価」55% 2閣僚辞任「緩み」67%
日経世論調査

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2019/11/24 22:30
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相は20日に通算在任日数が憲政史上、最長となった。日本経済新聞社の22~24日の世論調査で、2012年12月に発足した第2次安倍政権以降の仕事ぶりについて質問すると「評価する」と答えた人が55%、「評価しない」が34%だった。長期政権を評価する声が過半に達したが、一方で「安倍政権に緩みがあると思う」と答えた人も67%にのぼった。

第2次安倍政権以降の仕事ぶりを「評価する」と答えた人は内…

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