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財務省、3年ぶりの40年債増発を検討へ 需要根強く

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財務省は2020年度の国債発行計画で、最長年限である40年債を3年ぶりに増やすかどうかの検討に入る。超低金利が続き、市場では満期10年以下の国債利回りがマイナス圏にある。運用難に陥った金融機関の間では、少しでも収益を稼げる債券を求める声が多い。年限が長いほど金利は上乗せされやすいだけに、超長期債を増発するかどうかが焦点となる。

財務省は25日、国債市場特別参加者(プライマリーディーラー=PD)会合...

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