ボルトン氏ツイッター再開 「ホワイトハウスが停止」

北米
2019/11/23 6:53
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【ワシントン=共同】ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、ツイッターを再開したと発表した。「(9月に補佐官を)辞めて以降、ホワイトハウスがアカウントにアクセスさせてくれなかった。私が何か言うかもしれないと恐れたからだろうか?」と投稿した。

ツイッターを再開したボルトン前米大統領補佐官=AP

ホワイトハウスで外交・安保問題を統括したボルトン氏はトランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾調査でも重要な証人になり得る。だが議会証言を止める大統領特権と、証言を命じる議会の召喚状のどちらが有効か裁判所の判断に従うとの立場をとっている。

ボルトン氏は自分のアカウントが「辞任のごたごたで不当に差し止められていた」と強調。「私が隠れたと思っていた人には、失望させて申し訳ないと言いたい」と書き込んだ。

ボルトン氏を巡っては、トランプ氏は解任したと説明したが、ボルトン氏は自ら辞任したと主張している。

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