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不適切写真掲示の駅長解任 JR西、尼崎脱線事故巡り

広島県海田町のJR海田市駅の駅長が尼崎JR脱線事故の追悼施設に向かう途中で撮影した写真に「仁義なき戦い」などと不適切な文言を書き込み、駅の事務室に掲示したとして、JR西日本は22日、駅長を解任し、出勤停止7日間の処分にした。

また、管理責任があるとして同社の来島達夫社長を減給30%(1カ月)、北野真広島支社長を減給10%(1カ月)の処分とした。

JR西によると、駅長は他の社員らと10月下旬、事故の犠牲者を追悼するため、事故現場にある追悼施設「祈りの杜」を訪問。その時の様子を撮影した写真に「仁義なき戦い 祈りの杜へ」との文言を付け、同月25日から30日まで事務室の掲示板に張り出した。〔共同〕

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