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「感染症の阪大」スタートアップ、デング熱を迅速診断

日本でも感染リスク

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大阪大学発のスタートアップが熱帯感染症にかかったかどうかを迅速に診断できる技術を開発した。素早く適切に処置でき、死亡や重症化のリスクを抑えられる。阪大は戦前から感染症研究に取り組み、国内指折りの実績を持つ大阪大学微生物病研究所なども抱える。温暖化により国内での感染拡大の恐れもあるなか、阪大とも連携して熱帯感染症の制圧に挑む。

スタートアップのビズジーン(大阪府茨木市)が開発した検査キットは、デング...

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