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新潟の今代司酒造、木おけ仕込みの日本酒新ブランド

今代司酒造(新潟市)は12月6日、木桶(おけ)仕込みで作った新ブランドの日本酒を発売する。木の香りが鼻に抜け、飲み口が柔らかいのが特徴という。戦前に主流だった木桶仕込みの日本酒は、今は全国でも珍しい。新ブランドの商品投入で展開を強化する。

ブランド名は「人と 木と ひととき」。720ミリリットル入りの純米酒で、価格は税別1800円。数量が限られるため、取り扱う酒販店の数を限定して全国で販売する。

同社は2010年、約60年ぶりに木桶仕込みの日本酒づくりを再開した。従来は容量約1250リットルの小型の木桶1基で生産していたが、18年に4000リットル級の桶を2基導入した。生産能力の拡大と新ブランド商品で、木桶仕込みの日本酒の販売を強化する。

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