「半分、暑い。」 アパレル壊す
編集委員 中村直文

中村 直文
Deep Insight
編集委員
2019/11/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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今年の代表的なヒット商品が新海誠監督の「天気の子」だ。異常気象が日常的になる近未来を描いた作品は興行収入が100億円を突破した。天気と言えば、今夏に電車に乗っていると、車内モニターにこんなタイトルの情報が流れていた。「令和の東京の夏は昭和・平成より50日長くなる!?」

情報の提供企業はエアコンのダイキン工業。東京生まれ・東京育ちの男女500人に夏について聞いたアンケート調査だった。あくまで体感調…

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