広島、教皇の言葉待つ 38年前の平和アピールなお胸に

2019/11/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ローマ教皇(法王)フランシスコが24日に訪れる被爆地の広島と長崎で、教皇が発する言葉に注目が集まっている。38年前、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世が広島で行った「平和アピール」は市民らが建てた記念碑に刻まれ、戦争とは何か、平和とは何かを今も静かに語りかける。「争いのない世界への道しるべに」。建立に奔走した人らは、新たなメッセージが核廃絶につながることを願う。(札内僚)

「教皇の言葉を聞き、世界と改…

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