基幹労連委員長「鉄鋼の定年延長、議論に一定の時間」

2019/11/22 17:44
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日本経済新聞 電子版
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鉄鋼や重工などの労働組合で構成する基幹労連(本部=東京・中央)の神田健一委員長は鉄鋼大手が2021年度から導入する65歳への定年延長を見据えた人事制度などについて「制度の中身の議論には一定の時間が必要だ」との認識を示した。鉄鋼の労使は19年末までに退職金制度の改定や新たな賃金・人事評価制度の大枠を決める方針だったが、業績が悪化しており、決定時期はずれ込む可能性が大きい。

日本経済新聞の取材に応じ…

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