/

この記事は会員限定です

スズキ、インド異変が押す「変身スイッチ」

証券部 岡田達也

[有料会員限定]

スズキが転機を迎えている。背景にあるのは1980年代に進出し、市場シェア5割と首位を誇る主力のインド市場の異変だ。景気減速に加えて環境規制が強まる変革期に新規参入が増え、1強体制が脅かされつつある。スズキはハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)で協業すべく、トヨタ自動車との資本提携に踏み切った。ピンチを奇貨に、インドにとどまらない新興市場の覇者へと変貌を遂げられるか。

スズキの19年4~9月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1559文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン