介護に排せつ予測、アプリズム、パナソニックカメラ活用

2019/11/22 17:06
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日本経済新聞 電子版
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スマートフォンアプリなどを開発するアプリズム(大阪市)は介護施設の入所者の排せつを予測するシステムを開発した。要介護者の動きや表情をカメラで撮影し、人工知能(AI)で解析。排せつが近づくと施設職員らに通知し、人手不足が深刻な介護現場の負担を減らす。

大阪府内の介護施設で、大阪大学と共同で実証実験を始めた。個室の天井などにパナソニックのカメラ「Vieureka(ビューレカ…

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