108円台中心にもみ合い 国内経済指標に注目

2019/11/23 23:00
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日本経済新聞 電子版
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今週の外国為替市場で円相場は1ドル=108円台を中心にもみ合う展開が続きそうだ。香港情勢が緊迫し、米中貿易協議の行方にも影を落としている。だが両国が年内に第1段階の合意を交わすとの期待も根強く、リスクオフ(回避)の円高が急速に進むとの見方は少ない。週後半には消費増税後の国内景気を映す経済指標の公表を控え、経済対策を巡る思惑が相場を動かす可能性もある。

ここ1カ月ほどの円相場は米中協議に関するニュ…

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