制度案の骨格固まる 大阪都構想、20年秋にも住民投票

2019/11/22 16:43 (2019/11/22 19:03更新)
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日本経済新聞 電子版
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「大阪都構想」の制度設計を議論する法定協議会(法定協)が22日、大阪市役所で開かれた。2025年1月1日に大阪市を廃止し特別区に移行することなどで大阪維新の会と公明党が一致。制度案の骨格が固まった。年明けから都構想の設計図にあたる協定書案を作成し、府・市両議会の議決を経て、20年秋~冬に住民投票が行われる見通し。

この日は府・市が25年元日の移行を正式に提案。住民投票後に十分な準備期間を確保でき…

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