核廃絶世界に発信を 被爆地広島、高まる期待
ローマ教皇訪日

2019/11/24 14:00
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日本経済新聞 電子版
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ローマ教皇(法王)としては1981年以来、38年ぶりの広島訪問。被爆地からは核廃絶に向けたローマ教皇フランシスコのメッセージに期待の声が上がる。(三浦日向)

「ローマ教皇の来日を聞いて胸おどる気持ちだ。待ち遠しい」。広島県原爆被害者団体協議会の理事長代行を務める箕牧智之さん(77)はこう語る。

箕牧さんは1945年8月6日、広島市内に原爆が投下された当時まだ3歳だった。広島市内で働いていた父をさ…

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