「観光不毛の地」、発信力に課題 官民識者4人に聞く
(データで読む愛知)

2019/11/28 6:00
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日本経済新聞 電子版
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中部の観光振興が岐路に立っている。東西では2020年の東京五輪・パラリンピック、25年に大阪で55年ぶりに開かれる日本国際博覧会(大阪・関西万博)を控え、中部は「列島ど真ん中」の存在感をどう高めるのか。官民の有識者4人に聞いた。

■外国人旅客3割、富裕層に商機(五百旗頭義高・日本航空中部地区支配人)

中部から自社の国際線は中国、アジアを中心に5都市に就航している。乗客は日本人が約7割に対し、外国人…

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