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日本製紙、最大級の木質バイオマス発電所

国内の発電容量、5年で1.9倍へ

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木材などの生物資源を燃やして電気をつくるバイオマス発電所の国内の発電容量が2023年度末に約770万キロワットと、18年度末の1.9倍になることが日本経済新聞社の調べでわかった。19年度からの5年間で計370万キロワット程度増える見込みだ。木材調達に強みを持つ日本製紙は木質専用で国内最大級の発電所を作る。ただ燃料コストはなお高く、普及には安定調達がカギを握っている。

稼働している再生エネの発電容量は18年...

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