教皇訪問、隠れキリシタンも歓迎 世界遺産登録後押し

2019/11/24 12:00 (2019/11/24 17:40更新)
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日本経済新聞 電子版
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長い禁教下で信仰を貫いてきた「隠れキリシタン」の信徒や末裔(まつえい)らもローマ教皇(法王)フランシスコの長崎訪問を歓迎している。教皇は信仰の歴史に深い敬意を表し、2018年の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録も後押しした。信徒らは感謝の思いを胸に信仰を守り抜く決意を新たにした。

「雲の上の存在。尊敬している」。長崎県平戸市の根獅子地区で、洗礼を授ける「水の役」を務めた…

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