四国の地銀 収益力悪化、8行中6行 4~9月単体

2019/11/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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四国の地方銀行の収益力が悪化している。各行の2019年4~9月期の単体決算を分析したところ、8行中6行で前年同期に比べ収益力を示す数値が下落した。不良債権処理などの費用が改善する一方で、利益水準の低下が重荷となった。日銀によるマイナス金利政策が続き貸出金利回りが低下する中、各行は収益力改善に向けた施策が問われる。

各行の本業の利益を示す「コア業務純益(投資信託解約損益を除く)」から不良債権処理費…

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