慶大発スタートアップ、iPS心筋治験へ28億円調達

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2019/11/21 22:00
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日本経済新聞 電子版
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慶応義塾大学発の再生医療スタートアップのハートシード(東京・新宿)はベンチャーキャピタル(VC)のSBIインベストメント(東京・港)などから28億円の資金を調達した。2020年末にも国内でiPS細胞を使った心臓の再生医療治療法の臨床試験(治験)を始める計画で、心筋細胞の量産に向けた体制を整える。

ハートシードが実施した第三者割当増資をVCのニッセイ・キャピタル(東京・千代田)とSMBCベンチャー…

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